社会人2年目!〜認定こども園(後半)〜

お疲れ様です!

シノヒロです!

今週も始まりましたね!

先週は体制届けの締め切りがあったので、15日の締め切りまでは、バタバタで毎日残業でした。。。(事前にやってればなんてことないんですけどね…。)

福祉従事者で管理者以上の方は体制届といえば分かってくれるはず…毎年度4月15日は大変。

体制届についてはいつか触れるとして、今回は2年目の後半ですね!

障害に興味を持ったのがこの2年目で、1年目の保育園にも障害のある子はいましたが、「障害って?」と考えたのはこの時期でしたね。

(きっと1年目はそんな余裕なかったかも?)

年中クラスに明らか集団行動について行けていないIくんがいました。片付けの放送や先生の声かけ、周りの動きにも気付かず最後まで遊び続け、先生に個別で声をかけられて動き出す。が日常でした。また、言葉でのコミュニケーションは取れますが、長くなると(2語文は分かる。3語分はその時による)理解が難しかったり、自分の気持ちを言葉にするのは苦手でした。なので「なんで◯◯しちゃったの?」などは返答に困っていましたね。

担任の先生もあまり障害について知識がなかったようで、最終的には毎回怒ってしまい、Iくんも泣いていました。

行事ごとで年中クラスに入る時は、私もIくんと関わることも多かったのですが、担任の先生と同じように、良い関わりはできませんでした。また、「Iくんは今何を考えているんだろう」「何に困っているんだろう」など、毎回考えていて、日に日に「障害」というものに興味を持ち始めました。

その障害への興味と2年目前半ブログにも書いた自分とは合わない部分が多々あることを踏まえ、転職を決意しました。

10月頃に進退についての面談があり、その時に退職の意を伝えると意外だったみたいで、とても驚いていました。

そして退職が決まってからは私の扱いが雑になり、日に日に保育に入ることも減り、事務や雑用がふえていきました。代わりに来年度も継続の先生にクラスに入ってもらうことが増えましたね。私は担任なのにね。。。

一番酷かったのは卒園式です。卒園式の際に呼名(卒業児の名前を一人一人呼ぶ)は担任の先生が行いますよね。私も保育園3・4・5歳児混合クラスの担任で、年長が3名在籍していたので、当然呼名がありますし事前にリハーサルも行っていました。

卒園式当日、スーツも新しく購入し準備万端。式が始まりましたが保育園の乳児も別室で過ごしており、そこでの保育と待機でした。

(その配置の時点で気付くべきだった)

そのまま式に呼ばれることなく終了。呼名は何故か保育園園長が行ったそうで、会場内は「えっ?」となっていたらしいです。

退職者にはこんな酷い仕打ちをするのか。どうせあと数週だし、もうこのまま出勤するのは辞めよう。と心が折れかけていましたが、卒園式後に年長の3人と保護者の方が私のところに来てくださり、「先生に名前を呼んでほしかった!」「担任が先生で良かったです!ありがとうございました!」「あと少しですが、最後までよろしくお願いします!」と伝えてもらえた事で心が救われ、残りの数週間の勤務は子どもたちと目一杯遊び尽くしました!また、保育園でもちょっとした卒園式を行い、卒園児3名の呼名をすることができました!(泣きながらの呼名になってしまいましたが…泣)

色々と辛いことが多かったこども園での生活でしたが、この日を迎えると「やって良かった!」と思うんですよね。

そして新たな新天地(転職先)ですが、いくつか障害関係の施設や会社などを受けたのですが、内定はもらえず…。(当時はまだ放課後等デイサービスという制度はなく、保育士の価値もあまり高くなかったかも知れません。)ですが、保育園も並行して受けており、いくつか内定をいただけていたので、3年目は大手企業の運営する認可外保育園で働かせていただくことになりました!

こちらの園は一言で言うと「仲良し」でした!

認可を受けている保育園との違いや利用児保護者の特徴も認可外特有かなと思いますので、そんなところも伝えて行けたらとおもいます!

ではまた!!

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