お疲れ様です!シノヒロです!
2回目の投稿となります。
しばらくは自己紹介も兼ねて、自分の経歴を思い出しながら書いていきます。
今回は始まりの場所、短大生活〜前半〜。
私が入学した短大は、山に囲まれた小さな学校で、保育学科の同学年生徒は総勢77名。内男子は5名でした。
覚悟はしてたものの、ここまで男女差があるとは思っておらず…
でも、少ないからこそ男子が仲良くなるのには時間がかからず、たくさん遊んだりしました!
ここ最近は都合つかずですが、卒業後数年は定期的に会っていました。
短大は2年間という短い時間で、幼稚園教諭二種免許状や国家資格の保育士資格を取得しなければならず、そのため1年の前期は水曜日の3限以外は全て必修科目(絶対取らなければならない授業)で埋まっていました…。
もっと自由に授業が選べると思ってた自分が甘かった。
2年になると空き時間もだいぶ増えましたね!
しかし!中には単位を落としたら留年というものも多くあり、2年の1月までは気が抜けなかったです。
また、毎テスト前には必ず、男子メンバーで短大近くのガストで一夜漬けをするのが恒例でしたね。
授業も色々なものがあり、想像通りのピアノ、図画工作、美術、幼児体育などの他に歴史、公民、英語などの一般教養、専門科目の小児栄養、精神保健、社会心理などなど。
上記以外に課外活動やイベントも多く、木工体験、和紙体験、動物園体験、宿泊学習、乳児小児救命法講習、スポーツ大会、演劇発表会、クリスマス会、文化祭などもありました。
私自身、総務委員(生徒会的なもの)と文化祭実行委員に加入していたので、短大の学校説明会やオリエンテーション、文化祭の運営などに関わり、忙しかった反面、とても充実していました!
サークルも少ないですがいくつかあり、私はフットサルと軽音サークルに所属しており、文化祭ではステージに立っていました!
さて、
一番気になる?実習についてです!
資格取得(卒業)に必要な実習が5回と+αのものがあり、
1年時…動物園実習2日間(+α)、保育園ボランティア2日間(+α)、幼稚園実習1週間、保育園実習2週間、施設実習2週間
2年時…幼稚園実習3週間、保育園実習2週間
*おそらく学校により違いがあるので参考までに。
中でも特に記憶にあるのが2つあり、施設実習と保育園実習(2年時、2週間)ですね。
まず施設実習から書かせてください。
短大の方で指定された施設へ行くのですが、私が行ったのは「母子生活支援施設」。
〜母子生活支援施設とは、18歳未満の子どもを養育している母子家庭の母が、生活上いろいろな解決困難な問題のため、子どもの心身に好ましくない影響を与え、養育が十分できない場合にお母さんと子どもが一緒に生活できる集合住宅型の児童福祉施設〜
という、かなり珍しい施設へ実習へ行きました。とてもメンタル的に辛かったです…。
実習先の母子生活支援施設に住む家庭のほとんどが、元旦那などからのDVを受けた過去があるとのこと。そして、DVを受けていた母が今では子どもにDVをしてしまうそうで入所をしていました。
そんなドラマでしか見たことがない光景が目の前にあって、すごく衝撃を受けた記憶があります。
また、そこに住む子ども達との関わりも難しく、生活してきた環境や経験により、情緒障害があり言葉や行動に社会性が欠けている子がほとんどでした。
話しかければ第一声に「死ね!」と返ってくる。
話しかけても無視される。
私が手を上げると(叩くではない)、「ごめんなさい!」と謝ったり、逃げてしまう。
その光景を見る度に心が苦しくなり、辛かった。
もちろん一番辛いのは子ども達自身なのですが、それに対応する術も精神力もなかった私にはかなりヘビーな実習となりました。
ただ、辛いことも多かったですが、とても良い経験になったと思います。
これは余談ですが、施設が公共交通機関で自宅から2時間かかり…、17:30退勤で19:30帰宅、そこから実習ノートを書く…これが2週間…キツかった。
実習期間中に1日だけ遅番(19:00退勤)の日があり、流石にその日は施設近くのビジネスホテルに泊まりましたよ…。
長くなってしまいましたので、今回は1つ目までとなります!
次回は2つ目の保育園実習(2年時、2週間)から書いていきます。
こちらは施設実習とは別の意味で衝撃的な実習でした…。
また次回も見にきていただけると幸いです!

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