社会人1年目!〜臨時保育士〜

お疲れ様です!

シノヒロです!

毎週末に更新と宣言したものの、早々に守ることができませんでした…

言い訳するとしたら、土日のプライベートが悔しかったり疲れたりと充実してたからだと思います!

プライベートに関してはSNSにて発信しているので気になる人は見に来てください!

それでは、社会人1年目!

短大編でも少し触れた通り、卒業後に選んだ職業及び勤務先は、公立保育園の臨時職員(臨時保育士)です。

配属された保育園は、畑や果樹園に囲まれた長閑な所でした。一応、施行時特例市(人口20万人以上の市)の保育園ですが、園児全員で約60名の小さな保育園です。

担当クラスは3歳児クラスで、メインの先生と合わせて2人体制。クラスは確か17名で、私は加配保育士として配置でした。

加配保育士とは、障害を持つ子どもや発達支援が必要な子どもに対し、集団生活をサポートするために追加で配置される保育士のことで、クラスに障害判定が出ている子が2名と障害の疑いがある子2名の計4名がいました。

ちなみに、当時(2010年)は3歳児は子ども20人につき保育士1人が基準でした。

*2024年に改正があり、現在は15人につき1名となっています。

それでも3歳児15人を保育士1人って…かなりハードですよ。。。

少し脱線しましたが、

結果から言うと、今の自分自身が”福祉が好き”と思えているのは、この1年があったからだと思います!

一緒に担任を組むことになった、通称「花先生」。母親より年上のベテラン保育士で、いつも子どもと真っ直ぐ真剣に向き合い、喜怒哀楽をはっきり出す人でした。

経験もなく、自身の保育感のない私は、一先ず花先生の真似から始めました。

口調や接し方、そして感情表現など片っ端から真似し続け、子どもと接し続けました。

何が正解で何が出来れば一人前みたいなものはないのですが、一つ自信が持てた出来事がありました。

保育園の他クラスに兄弟のいるYちゃん。給食の準備が始まりましたがクラスに姿がなかったため、私が探しに他クラスへ。予想通り他クラスにいて兄弟と遊んでいました。とても楽しそうだったので、クラスの給食の準備が始まっていることと、遊び終わってから戻ってくれば良いことを伝え、私はひと足先に戻りました。

給食の配膳が終わり、いただきますをしようとしていたタイミングでYちゃんが戻ってきました。わたしが真っ先に「おかえり!ご飯食べよう!」と声をかけ、給食をみんなで食べ始めました。

そして、午睡でみんなが寝た後に花先生から「給食前のYちゃんへの声かけ良かったね!」と。

いただきますの直前で戻ってきたらYちゃんに対して、「どこ行ってたの?」や「給食始まるよ!」と言ってしまうことが多いと思うんだよね。きっとYちゃんもそう言われると思ってドキドキしてたと思うし、そう言われてたら気持ちも落ちちゃって傷ついちゃったかも知れない。でも、さき先生(シノヒロのこと)が「おかえり!ご飯食べよう!」って声をかけて迎えてくれたから、Yちゃんもスッと給食に入れたんだよ!ちゃんとYちゃんの”兄弟が好き””兄弟と一緒に遊びたかった”っていう気持ちを受け入れてあげて、声をかけることができてすごいよ!

と実際に花先生から言われた言葉。

きっとこれがきっかけで自信がついたし、子どもと関わる仕事、保育が好きになりました!

そして、色々教えてくれて育ててくれた花先生には今でも感謝しています。きっと花先生だったから保育を、子どもを好きだと思うことができて、楽しいと感じることができました。

花先生と過ごした1年で印象に残ってるのが、上記の褒めてもらえた出来事以外にもあり…

園の餅つき大会でお汁粉を作っていた大鍋の中に、園庭に引いてあった石灰を投げ入れたAくんにゲンコツをかましていた光景は今でも忘れられません。笑

てか、石灰投げ入れるってなかなかですよ。笑

そんなAくんを超える3歳児には未だ会えていません。。。

そんな充実した社会人1年目でした。

そして、臨時保育士をしながら勉強もしてたのですが、やはり公務員試験には受からず…。

(ちなみに、2回目の公務員試験は事務ではなく保育を選んで受けました。)

臨時保育士をやる前に、臨時保育士は1年だけと決めていたので、社会人2年目は隣の市にある認定こども園のオープニング保育士に内定をいただきました!

自信がついて好きな保育士を続けることになりましたが…こちらでも色々あったんですよね!笑

それはまた次回書いていきたいと思います!

今回はここまでです!

次回はちゃんと週末更新するぞ〜!

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