社会人2年目!〜認定こども園(前半)〜

お疲れ様です!シノヒロです!

また今回も更新が遅れました。

新年度に入り色々と忙しい。

今週は変更届の締め切り。

来週には体制届けの締め切り。

締め切りに追われてます。泣

毎年、新年度はこんなものです。

頑張ります!

さて、今回は2年目の認定こども園を綴っていきます。

そもそも認定こども園とは?

認定こども園とは、幼稚園と保育園の機能を併せ持ち、就学前の子どもに教育と保育を一体的に提供するとともに、地域の子育て支援も行う施設で、都道府県等から認定を受けたものを指します。

↑ネットで検索すると出てきます。

ざっくり言うと、幼稚園と保育園のいいとこ取りをしたのが認定子ども園です。特にニーズがあるのが、幼稚園教育を受けさせたいけど仕事をしているため、幼稚園には入れられない。といった家庭かと思います。

幼稚園教育を受けつつ、保育園の様に長く預かってもらえる。且つ、利用料は国が定めた基準のため、所得に応じた価格設定となっているのはメリット。しかし、幼稚園教育なので園にもよりますがイベントや保護者参加型のものなどは保育園と比べると多いと思います。ある程度、仕事の調整ができる家庭にはオススメです。

更に脱線してしまいますが、そもそも幼稚園と保育園は根本が違います。幼稚園は文部科学省、いわゆる「学校」。保育所は厚生労働省、いわゆる「福祉施設」。となっています。

話を戻し…

そんな認定こども園の保育園オープニングスタッフとして勤務し、3・4・5歳児混合クラスの担任となりました。(全幼児18名)

保育園の幼児クラスの子ども達は、幼稚園の子ども達が登園するのに合わせて保育園から幼稚園へ移動し、日中を幼稚園で過ごします。(幼稚園にもクラスがある)そして、幼稚園が終わった後は保育園に戻る、又は幼稚園の一室や園庭を借りて過ごし、夕方には保育園に戻りお迎えを待つという流れでした。

日中を幼稚園で過ごすなら、私は日中何もやることなくない?保育園の幼児いないんだし。と思いますよね…

実はこの幼稚園…年少、年中、年長それぞれ約30名の2クラスずつあり、在籍園児約200名のマンモス幼稚園でした。笑

なので、幼稚園での担任はないものの、これだけ大規模なので、各クラスのヘルプに入ったり、事務仕事の手伝いをしたり、バスの運転手のおっちゃんたちに混ざり、園の掃除や用務員的な仕事をしたりなど、まぁ都合のいいように使われてました。笑

4月は、ほぼ年少クラスのヘルプが多かったですね。一応、年少クラスは補助担任が配置されてはいますが、それでも大変ですね。

また、行事の時にはめっちゃ大活躍ですよ!

男性職員は園長と私、運転手のおっちゃん達しかいなかったので、遠足には必ず帯同。運動会や発表会の練習には全クラスに参加し、流れや振り付けなど全部覚えました。マラソンの時期には毎練習時にペースメーカーとして先頭を走り、何故か本番は保護者の部に飛び入り参加させられることも。笑(ぶっちぎりの優勝してやりました!笑)我ながらスーパーマンというか何でも屋みたいになってました。笑

そして何と言っても独特?理不尽?理解不能?な事が多々ある園でして…。

幼稚園園長のワンマン経営で、園長いなかったらどうなるんだろ…な園でした。ちなみに保育園の園長は奥さん。祖父は理事長。祖母は会計。いわゆる家族経営です。

幼稚園園長のY園長は、良く言えば子どもの士気を上げる、やる気を出すのが上手く、とてと熱量のある方で、行事の練習をY園長が見に来た時には子ども達の集中力が高すぎてすごかった。喜怒哀楽もはっきりしているので、褒められたら嬉しいし、怒られたら怖い。子ども達と一緒に感動もする。だから子ども達もY園長が好きなんだろうなって伝わってきました。でも、それで育ってきた子ども達なので、先生の力量で子ども達の動きに雲泥の差がある。Y園長イズムの高い先生だとハマるけど、そうでなければバラバラ。

新任職員にとっては地獄だ。

そんな熱いY園長なので、元気があれば何でもできる!!的な所があり…

確か5.6月頃に喉の不調が続い、次第に喉の痛みが強くなり、口が開かない、声がかすれて出ない時期がありました。

喉の不調だけだったので勤務していたのですが、ある時「やる気あるのか!?そんなんじゃ子ども達もついてこない!しっかり声だせ!」とY園長に怒られました。(まぁ体調が悪いなら休めば良かったんだけど、なんか頑張ってしまった私も悪い。)翌日の朝に時間をもらい病院を受診すると、重度の扁桃炎の診断。喉以外の体調に問題がなければ仕事もして良いが、しばらくは毎朝点滴に来るようにとのこと。診断書をY園長に見せると事務仕事を任せられました。笑

このこども園で意味が分からないのが、退勤時の挨拶についてのルールです。退勤時には職員室出入り口前に立ち、他の職員達に向け「お忙しい所すみません!お先に失礼します!」と挨拶をしないと退勤できません。会社などの一般企業ではあるかなと思うのですが、幼稚園であるとは。しかもこのルール、保育園職員もやらなければならず、わざわざ保育園から幼稚園へ移動(徒歩30秒と近いですが)してやります。そして納得できないのが、逆はないんです。幼稚園職員が保育園に来て挨拶はないんです。保育園は遅番があるので幼稚園職員の方が先に上がることがほとんどなのですが、一回も来たことはありません。

こども園で一体的と言いつつも、パワーバランスは一目瞭然。保育園の乳児クラスでやりたいことがあっても、幼稚園の朝礼へ保育園の乳児も絶対参加。幼稚園のイベントへも絶対参加。時には午睡時間を減らす事もあったみたいです。

他にも冬には上半身裸で乾布摩擦からの園外をマラソンするという、本当に意味の分からないものがありましたね。上半身裸なのはY園長と子ども達だけです。しかもマラソンは上半身裸のままですからね。いや本当ですよ。(15年前なので、流石に今は服着てるかもだけど)

そんな色々濃い園ですが、障害に興味を持ったのがこの園に勤めている時です。

長くなってしまったので、続きは次回にしますね。

次回は間短く更新を目指します!

今度こそ…!!

ではまた!

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