短大生活〜後半〜

お疲れ様です!

シノヒロです!

3連休もラストですね…

23日(月)からの週は、デイサービスに通う子は学校も早帰りになり、早い時間からの利用となります。そして春休みも目の前。

これからしばらく賑やかになるなぁ。

前回のブログからの続き、短大2年時2回目の保育園実習の話し

自宅から自転車で10分の認可保育園へ実習へ行きました。

ちなみに学校にもよるかもですが、実習先は自分で探します。自分で連絡をして受け入れをお願いし、条件や詳細などを確認した上で実習の可否をお互いに決めます。

実習1週目は色々なクラスに入りました。

同時期にもう1人女性の実習生がいたので、自分は幼児クラスが多めでしたね。

どちらかと言うと男性の方が幼児クラスに入ることが多い傾向にあるかもです。やはり幼児は元気な子が多いので、走り回ったりなど身体をたくさん動かすには男性の方に期待がされますからね。

2週目には、責任実習というものが行われます。

責任実習というのは、実習生が1日を通してクラスの全活動を担任に代わって主導する日の事を言います。

その責任実習を行うクラスが4歳児クラスに決まったので、ラスト1週間は全て4歳児クラスに入りました。

責任実習は木曜日の朝の会から午睡まで、午睡中に責任実習の反省会という流れでした。

月〜水は、クラスや子ども達の様子や特徴などを一緒に過ごしながら情報収集し、それを踏まえて責任実習での指導案(工程表)及び主活動を決めます。

もちろん、担任の先生にも相談しながら決めます。

そして責任実習当日。天気も良く、主活動の鬼あそびも予定通りできる!と意気込み、いざ鬼あそび!

…あれ?なんか子ども達の動きが思っていたのと違う。

これ…鬼あそびのルール分かってる?

もしかして鬼ごっことかやったことない…!?

最終的には走り回って楽しんだので、子ども達は満足してそうでしたが…。

そして責任実習の反省会。担任の先生からまさかの発言が。

「うちのクラスの子ども達、鬼あそびをやったのは今日が初めてで」

先に言えよ!!!

鬼ごっことか鬼あそびやったことないんだったら、基本ルールの逃げと鬼の役割自体が分かってないじゃんか!!!

そりゃ子ども達も動けないわ…。

しかもその担任、事実(自分に伝えてなかったこと)は発言することはなく、反省会が終わってクラスに戻ってから、「なんかごめんね」と一言。

この野郎、絶対に許さない。

と心の中で連呼しました。

そんな散々な実習でしたが、なんとか再実習にはならずで、短大の実習担任の先生から「今回の実習評価(保育園からの評価)、なんでこんなに低かったの?」と聞かれたので全てを話しました。

結果的に合格できたから良かったものの、これで再実習だったり、最悪単位取れませんでした留年です。とかになったらどうしてくれんだか。

正直、この実習のせいで保育園の先生になるの嫌だなと思っちゃいましたね。

そんなこともありましたが、実習はすべて合格。

なので就活なのですが…

9月ごろから11月にある文化祭に向けて動き始めていて、その忙しさもあり就活をやる気がまったくなく、更に保育園の先生はちょっと嫌だなぁ…と思っていたので、公務員を目指すか!と文化祭の準備をしつつ、勉強を始めました。

しかし、公務員試験は不合格。

2月中旬で就活も焦る時期でどうしようかと悩みに悩んだ結果…

「公立保育園の臨時職員」

を選びました。

正直、保育園の先生になるのは嫌な思い出がチラつきますが、せっかく資格も取得できるし、一度はやってみたいと思った仕事。

とりあえず1年やってみよう!と選択しました。

2月末ごろに臨時採用が通り、4月から公立の保育園に勤務することが決まり一安心。

2月から短大はほぼ休みだったので、車の免許を取りに行ったりバイトをしたりと忙しく過ごしました。

自分の同期の1〜2割くらいは保育園などの福祉関係の仕事には就かない人がいましたね。

就かない人が皆言うのは、実習で心折れたとのこと。

また、男子5人の中の1人は小学校の教員免許を取りたいとのことで、4大に編入してました。(結局、先生にはならず一般企業に就職したけど)

自分含めた他の男子は、みんな保育園へ就職!

そんなこんなで卒業と同時に保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を取得し、短大生活が終わりました!

ということで短大編は終わり、次回からは保育・福祉現場の話になりますね。

転職が多く、短い就業先もありますが、まぁ色々ありましたよ。

特に2年目はキツかったなぁ…。でも、障害福祉に携わりたいと思ったのも2年目でした!

4年目からの場所も濃かったか。

これから一箇所ずつ書いていきますね

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